忘れっぽいからここにおいてく。

忘れっぽいわたしが残しておきたい思い出やできごとを綴るためのブログ。

気ままにおんな一人旅。in東北 諸橋近代美術館編

 

012.

 

Day2!いざ世界三大ダリ美術館へ 1/2 仙台→福島移動編

(仙台→郡山→猪苗代→諸橋近代美術館)

 

どうもCoaeです。やっとメインテーマに着手できます(笑)

といいますのも、思いのほかたくさんの写真を撮っていて厳選して掲載したつもりが結な量になってしまい、分けて今回の旅行を記事にしていきました。そして大した事書いてないのに一つの記事を上げるまでに1時間ほどかかったので段々めんどくさくなっていき、放置していたわけなんです。。。がしかーし、とうとう!念願のダリ美術館の記憶を思い起こしながらここに残す運びとなりました!!

 

 

先ほどからダリ美術館と呼んでいますが、正式には「諸橋近代美術館」というところです。福島県国立公園内に設立された立派な美術館で、言わずと知れたダリ自身の製作によるスペインはフィゲラスにありますダリ劇場美術館/パリにありますエスパス・ダリ・モンマルトルに次ぐサルバドール・ダリの作品を常設展示している世界三大美術館のひとつなんですね。

 

わたしがずっと行きたかった日本の聖地です。やっといくことができました。

ダリに関心を持ってからひたすらダリの作品が観れる日本の美術館を検索しまくっていたあの頃。だいたいが特別展でどこも既に終わってやがる。。。が、

(といいましても一昨年くらいのことですけどね)

ダリの作品に魅せられた日本人が作ったダリの作品が日本一ある美術館、それが福島県の山奥にあると知りました。絶対行ってやるとおもってましたが、時間もお金もかかるので後回しになってました。日帰りで都内なら安くいけるという理由で舞台観劇を優先していたので。

それがたまたま今回バイトの休みがかたまって、じゃらんがただでさえ安いパックを4000円引きとかいうセールやってたもんだから。いまだ!と思っていくことを決心したという経緯があったわけですねぇ。

 

とまあ、前ふりはこの辺にして・・・

 

 

前回記事の仙台お散歩の次の日、6:55郡山行き高速バスに乗り込み、ひとまず福島県へ向かいました。かなり早い出発となりましたが郡山までは2時間程かかるので、バスの中でまあまあ仮眠取れます。朝ごはんもバスの中。

気ままにおんな一人旅。in東北 仙台編 - 忘れっぽいからここにおいてく。

 

f:id:RiRiwoo_navy:20141005135928j:plain

郡山駅前でバスを降り、JRで猪苗代へ向かいました。

猪苗代行のJRが来るまで結構待ち時間があったので駅構内をぶらつきましたが、総長ということもあってかあんまり見るとこなかったです(笑)駅前のアーケードみたいなところすこーしお散歩して暇つぶし。大人のお店が目につきましたが、郡山は札幌で言うすすきの的なところなんですか?

 

 

会津若松行の電車で約40分くらいひたすら緑の中を通っていくと、猪苗代です。

景色が素朴ではあるけれどとっても綺麗で、壮大で40分あっという間でした。年甲斐もなく窓にへばりついてたら首痛くなりましたけどね(笑)

f:id:RiRiwoo_navy:20141005140340j:plainf:id:RiRiwoo_navy:20141005140436j:plain

 

猪苗代は野口英世の生まれ育った町らしいです。全然知らなかった。猪苗代には野口英世記念館とかもあるみたいですよ。

個人的には写真右のあかべこさんがお気に入り。仙台で出会ったあのおにぎりが一番だと思ってたけど、こいつと出会ってしまった。地味ーな感じが好き。グッズ買ってこようかと思いましたが買ったところで・・・ね。やめました。

 

 

それともう一つ私がときめいたもの。

f:id:RiRiwoo_navy:20141005141226j:plain

そう!駅!この田舎っぽくってレトロな駅入り口。

 

f:id:RiRiwoo_navy:20141005141358j:plain

この木彫りの駅名看板とかすっごく可愛い!

 

 

今度は猪苗代からバス移動です。時間は30分くらいかな。

ちっちゃい貸切で使われるようなバスでした。だから結構狭い(笑)

そんなに大きくないキャリーを持っていたのですが隣の座席の下に置くときつきつ。たくさん人乗ってきたらどうしようかとひやひやしましたが、町の老夫婦と、美術館

へ向かうお姉さんと、スーツのお兄さんしか乗りませんでした。

 

 

 山道をひた走ること30分ほど。到着です!

f:id:RiRiwoo_navy:20141005232356j:plainf:id:RiRiwoo_navy:20141005232146j:plain

 

次回、いよいよ諸橋近代美術館について記事を上げます。

 

*・・Coae・・*