忘れっぽいからここにおいてく。

日々のこと 残しておきたい思い出 感じたことすべてを残せる場所をつくりたかった

気ままな女、カメラ女子デビューしました。

 

こんばんは、Coaeです。

このたびついに、カメラ女子デビュー⭐️しちゃいました!

 

というのも、普段から出かけると結構写真を撮るタイプなのですが、スマホのクオリティってすごいので特に不便しなかったんです。iPhone 7plusを使っていますがズームも10倍だしポートレートモード使えば素人でもいい感じの写真が撮れるので、なかなか良い仕事してくれてたんです。

 

ただ、そろそろ2年が経つのでバッテリーの減りがだんだん早くなってきて、なによりすごく熱くなってくるのが可哀想になってしまって…触ってるこちらもちょっと痛いし。

 

正直迷いはありました(なんたってわたしは三日坊主〜♪)。

買ったはじめはアホみたいにずっといろんな機能をいじったりするんだけど、わざわざ出先に持って行ったりするのだろうか、そのうち荷物になるからとか言ってたりしてと思うとなかなか決心つかず。

半年ほど、ネットで価格を調べたりメーカーを調べたり(なかなか頭に入ってこなかった)口コミ読んだりカメラブログを読み漁ったり。。。

 

そんなわたしが行き着いた購入品はこちら!

 

見た目がぶっちゃけTHEキラキラ✨カメラ女子❤️

って感じに見えるデザインも可愛いやつなのですが、

初心者に扱いやすいミラーレス一眼で、セルフィー向けなのでわたしみたいに旅の思い出を残したい的な感覚の人にぴったりです。

わたしはこのシリーズのシルバーにしました。ずーっと昔父がくれたカメラを思い出しました(古すぎて壊れたからおもちゃ用にくれた)レトロで可愛いです。

 

何より本当に小さくて邪魔にならない!

本体はわたしが使ってるiPhone 7plusより一回り小さいです。手のひら余る!

一眼レフって聞くとなんかごつくて、重くてガチじゃないとなかなか手に入れられないシロモノだと思っていたのですが、こんなコンパクトでもいい仕事をしてくれるんです。

下手にデジカメ買うくらいならちょっと奮発してこれ買ったほうが万能だと思います。

 

ちなみに、価格も今年新シリーズが発売になったので安くなった上、Yahoo!ショッピングアプリを使ったらさらにお得になったのでついに夜中ポチしちゃいました。

価格は59000円位をポイントも使って57000円位で購入しました(さらに4700円分はポイント還元されます)超お得⭐️

 

早速、カメラの性能をためすべく、猛暑の中公園へさんぽにいきました!

(汗が辛い)

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せっかくなのでお外に出る前の格好を撮ってみました。

オッサレ〜な感じに撮りたかったので付属の単焦点レンズを使用しました。

すごい!わたしのようなど素人でもこんなぼかした写真が簡単に😳

 

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トイカメラ風に撮るとくったくたのひまわりもそれなりに見えます(笑)

季節的に迷いつつ一か八かで近所のバラ園にも行ったのですが、やはりみんな萎びていてあの暑い中歩いたわたしの気力を返してくれと思いながらの帰り道、家のそばの道になんとひまわりが咲いてました。最初からここでよかったな…(笑)

 

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あとは、なにかの抜け殻?気になる方はズームしてください。わかる人いたら教えてほしいです。セミかな?違うか。

虫とかダメな方はこのままスルーしてくださいね。

 

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思いのほか外での収穫がなかったので、センスないなりに映えそうな撮影してみたら、まあまあいい感じになった。(このカメラすごい)

最近買ったハンドメイド作品と婚約指輪。

ちなみに土台にしているのはお気に入りの大谷石でつくったコースターです。

同僚と大谷資料館に行った際、一目惚れし買いました!めっちゃ可愛い☺️

小さい頃石を拾って持ち帰っていたあの頃を思い出すそんな触覚もまたたまりません。

 

来週は久しぶりに札幌へ帰れるので、たくさん撮ってこようと思います!

めんこい甥っ子や姪っ子たちでフォルダをいっぱいにしたい☺️

 

それまでに撮り方を勉強しなくては!

(三日坊主になりませんように)

嵐の女子旅@千葉 鴨川シーワールド

 

こんばんは、Coaeです。

今日は同僚と行った弾丸鴨シーツアーの記録です。

完全にわたしの趣味に付き合わせてしまった休日でしたが、楽しんでもらえてよかったです。

ただ一つ、嵐の1日だったことを除いては(笑)

 

でもシャチがあまりにかっこよくて感動したから全然いい!

むしろあんなビッチャビチャになる機会はなかなかないのでいい思い出です。

 

さて、今回はまもなく会社を辞める(いつ辞めれるんだろ…笑)わたしのために、同僚がやり残したことがないか、何か思い出を残そう!企画から始まりました。

ずっと見たいと思っていたシャチ!北海道では見れないシャチ!もう一択でした。

もう25歳ですが、中身は幼児と変わりません。動物園や水族館が大好きです。なんなら虫も割と平気です。

 

で、シフトを合わせて前日から仕事終わりで東京へ向かい、カプセルホテルで仮眠をとって高速バスで鴨川へ。

 

千葉は海のイメージ。

鴨川シーワールドだし。

ディズニー行くときもよく海見るし。

なんたってディズニーシーだってあるし。

 

ただ、道中は9割山道でした。

 

すんごい山間を超えて、2時間半くらいかかけてたどり着きました。

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お分かりだろうか。

超、雨。もう嵐。

傘の意味がないくらい横殴りの雨なので、鴨シーのカッパ着用で遠足?の小学生達と入場!

なぜだかこの間2人で栃木に行ったときも小学生の群れ(しかも何校か来ていてすごい人数だった)と被った。

 

今回は2人とも慣れたように小学生の群れに紛れて、最初はベルーガのゾーンへ。

 

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たまらん可愛さとこの表情。頭もとてもいいようで、お辞儀したり手を振ってくれたり。

もちもち感を増幅させるこの白さがまた心をギュっと掴まれる。

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可愛い。このフォルムも動きもたまらん。

人間の声にも反応するんです。ぜひベルーガシアター(ショー)で体験してください!

 

ベルーガで癒された後は、一番楽しみにしてたシャチのショーへ!

わりと最初からクライマックスでした。

 

びっちゃびちゃなのも忘れて興奮したはじめてのシャチ。

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ウッヒョーーーーーー!!!!!デケェーーーーーーー!!!!!

子供たちに負けないくらいキャーキャー言ってました。

ええ、25歳です。

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いや、これはもう言葉で表現できない迫力と感動でした。

これぞ、海獣!まじでギャング!これは強いよ。

なのにとても芸達者で愛くるしくなってくる。

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ちなみにショーに出てたお姉さんたちのポテンシャルも半端じゃない。

感動!!!!!このまま海にダイブしちゃうんじゃないかと思うくらい吹っ飛ばされていました。

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ただ冷静になって見ると最強の肉食獣で、それが5頭もいる光景って……スリリング。

ゾクッともした最高のショーでした!

 

そのあとは、セイウチやトド、マンボウアルビノのナマコやエイまでたくさん見てきました。

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珍しいセイウチの赤ちゃんもめんこかったなあ☺️

 

海獣が大好きなわたしにはとっても楽しいところでした!

今度は名古屋港水族館のシャチも見に行ってみたいです。

 

ちなみに、シャチを見ながら食事ができるレストランおすすめです。

 

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これ見よがしにシャチカレー

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水槽のガラスが曇ってしまって視界不良ですが、シャチがダイブするとすっごい音がします。

水槽のスクリューとか迫力満点です!

 

 

鴨川シーワールドを満喫した後は、東京に戻りドームで行われているソフトボールの国際試合を観戦しに!はじめてづくしの1日。

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ビール片手にスポーツ観戦!リア充ですね(笑)大人になった気分!もうとっくに25歳ですが。

見事に日本の勝利!で終われました( ´ ▽ ` )

 

そのあとは、埼玉で飲んでいる先輩と上司に合流して美味しいワインを頂いて終電で帰宅しました。

 

仕事おわり(埼玉)→東京→千葉(水族館)→東京(ソフトボール観戦)→埼玉(飲み会)

 

超ハードスケジュールな1日(とちょっと)でしたが、初めてづくしのしあわせな1日でした!

誘ってくれて、付き合ってくれた同僚に感謝、感謝です!

また一つ楽しい思い出・経験が増えました。

 

さて、今度はどこへ行こう?

 

わたしの一年間で色々変わったこと②

 

こんにちは。Coaeです。

前回、彼との馴れ初めのようなものを書き残しましたが、平々凡々だったこのわたしの人生が目まぐるしく変化していく一年になって、その分いろんなことを考える機会を与えてくれたので覚えている限り、書き残していきたいと思って書き始めました。

ririwoo-navy.hatenablog.com

 

不特定多数のひとの目に触れるところに載せるべきことなのかどうかはわかりませんが、不特定多数だからこそ気にせず自分の感じたままを残せる気がして。

わたしの考え方や見方は幼くてまだまだ足りないモノの捉え方をしているのかもしれないけど、素直に自分が思ったことや感じたことが言えない日々の生活の捌け口にさせてもらいます。

 

 

今日ははじめての転勤の話。

 

彼とのこれからも少しずつ意識して、上司とも今後の将来を考えて働き方を変える相談もをしていた矢先のことでした。

5日後に首都圏への辞令がおりました。

5日後です。心の準備も何もかもあったものじゃありません。

そもそも「今回も異動はなかったよ。よかったね。」と上司と少し前に話したばかりでした。

 

上司が会議で出張に行った日、職場に電話が掛かってきました。

 

「Coaeちゃん、マネージャーから。落ち着いて聞いてね。」

 

「落ち着いて聞いてね。」

その一言でさすがに悟りました。

あぁ、来たか。と至極冷静な自分と心臓の音が大きく恐怖を感じる自分。

 

電話越しの上司は泣きながらごめんと一言。

実はずっと守ってくれていた上司。わたしの将来のことや母が高齢でできるだけそばに居たいと思っていること。それを知っていてわたしが地元に残れるようにいつも周りに言ってくれていたことを聞いていた。

ほんとは行きたくないし、そこまで続けたい仕事かと思うと正直揺れた自分もいるけど、そもそも自分の入った職場は全国転勤がある総合職。知ってて入った職場だから、選択肢はなかった。

 

「頑張ってみます。」

 

即答してた。

思ってること感じてることと正反対の言葉がここまでスラスラ出てくるとは。

わたし誰なんだろう。

 

その後すぐにエリア長からも電話が入り、東日本の営業部長からも電話が入り、「成長できる機会だから」とか「なんかあったらこっちには俺もいるから」と、畳み掛けるようにわたしの逃げ場がなくなった。

 

一通り偉い人たちからの連絡が落ち着いたあと、心配してくれた先輩が

「家族とか彼氏とか早く連絡したほうがいいよ。ちょっと1人の時間も必要だと思うしすこしはずしておいで」と時間をくれました。

 

冷静でいたかった。明るくいたかった。

だめだった。

大好きな職場の人たちの顔を見るだけでわたしの涙腺は崩壊していました。

少しでも心配をかけたくなくて、先輩の言葉に甘え席を外し、家族と彼に連絡をしました。

 

一番最初にかけたのは母。繋がらなかった。

次にかけたのは一番上の姉。

 

「なしたー?今日休み?珍しいじゃんCoaeから電話なんて」

 

いつもの大きな声、耳元に携帯を当てなくてもはっきりと聞こえるよう通る声。

急に恋しくさみしく感じた。一生の別れじゃないのにね。

 

言葉につまる。あくまでいつものトーンで。いつもの淡々とした声で。

「異動になる」が言えない。

 

「お母さんに電話したんだけど繋がらなくてちょっと大事な話だから兄姉には姉ちゃんに一番に言わなきゃと思って」

なにかを察した姉。少し声色が変わった。

 

「週明けには埼玉に異動になった。」

 

「は?え?そんな急に?※△□○※×・・・」

姉も驚いてうまく言葉がでないようだった。

「Coaeはどうしたいと思ってる?」

 

「選択肢ないよ、辞令だから。ひとまず頑張ってみる。」

自分に言い聞かせるような言葉。姉ちゃんに伝えることで、自分を納得させようとしているみたいだった。

 

「Coaeが決めたことなら、姉ちゃん応援するよ。いやになったら戻ってくればいいんだから、Coaeが帰ってくる家いくつあると思う?母さんも姉ちゃん達もみんなここにいるから、大丈夫。」

家族がこんなに優しくて大切な、大きな存在だと初めて気付かされた気がする。

 

「でも、プーさん心配だね。もう話した?」(※彼のことは以後プーさんと呼ぶ)

 

まだだった。仕事中だから少し言いずらい気もした。

自分勝手かもしれないけど、早く言ってしまいたかった。

姉との電話を終えたあと、彼に電話を入れた。

 

思ったよりすぐに出てくれた。どうやらお昼休みだったらしい。

「Coaeから電話なんて、どうした?今日休みだったっけ?」

 

普段、わたしはどれだけ連絡不精だったのだろう。

確かに自分から電話をしたり、LINEをしたり、遊びに誘ったり、滅多にしないな。

つまんねえ薄情なやつだな。思い立つとすぐ1人で行動にでてしまうのはだからなんですね、きっと。

※脱線しました。

 

彼の声を聴いたら涙が止まらなくなってしまった。

嗚咽のせいで声が出ない。

あまりに無言になってしまい、わたしが話すのを待っていた彼も

「なに?どうしたの?」と少し急かすように聞いてくる。

 

どうやらこの時、彼はてっきり別れ話をされるのかと思っていたらしい。

別れたいなら早く言って欲しいと、少しキレ気味だったそう。たしかに思い返すとちょっと口調が強かった。

 

なんとか短い言葉で出せる限りの声で伝えた。

 

「異動、埼玉だって。」

 

明からに彼は動揺してた。

いつから異動なのか聞かれ、夜また連絡するから落ち着いて話そうと。

「気持ちは仕事どころじゃないだろうけど、もうちょっと頑張ろう。」

 

それだけ言われてあっさり終わってしまった。

 

それから通常業務は全てなし。

異動の準備。引き継ぎに引越し準備に手続きに航空券の手配、荷造り。

ゆっくり友達に会って報告したりする時間も余裕もないまま毎日が一瞬で過ぎていった。

ある意味それは救いだったのかもしれない。

 

仕事から帰って1人になる夜は最悪だった。

 

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